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2011年03月22日

魚市場に巨大母艦がズラリ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 140キロ、活イシダイ 120キロ
「石橋」定置:アジ 85キロ ほか
「 岩 」定置:ブリ 100キロ、活イシダイ 350キロ
「原辰」定置:活イシダイ 60キロ、アオリイカ ほか
「江の安」定:活イシダイ 50キロ ほか
「二宮」定置:ブリ 420キロ(60本)、アジ 40キロ
       ウマヅラハギ 260キロ、サバ 80キロ
「福浦」定置:ワラサ 350キロ(63本)、ボラ 90キロ
       スズキ 160キロ
「大磯」定置:アカカマス 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:アジ 80キロ、ワラサ 60キロ
       ホタルイカ 60キロ、小サバ 120キロ
「川奈杉本」:クロダイ 45キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:ヤリイカ、活トラフグ ほか

小田原 (素潜)マナマコ 80キロ
       (活)イシダイ 500キロ

連休明けの割に案外な獲れ高に終わった今朝でした。ひょっとして昨日の雨とその前日に吹き付けた風などの影響もあったのでしょうか?まさか「ジョージ・ワシントン」同様、何かの臭いを嗅ぎつけて沖にでも行ってしまったのでしょうか?それは風じゃなくて風評だろね、きっと。
にしても「キティホーク」もデカかったが、「GW」もほぼ同じ大きさ。6000人近くも乗ってりゃ、原発を抱えた一つの動く町だわな、ありゃ。早くもっとふさわしい居場所を見つけて欲しいもんです。
デカいといやあ、今朝の魚市場には大型の「ブリ」と「ワラサ」がズラリと並び、この時期の魚市場らしいところを見せました。いつもなら5月頃まで断続的に獲れることでしょう。彼らの居場所は、魚市場が一番ふさわしいと思いますが。

今日のヒラメ・・・ 63枚
posted by にゃー at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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