2011年07月28日

魚市場の金曜日のスマたちへ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 3トン、ワカシ 480キロ
       ジンダ 150キロ、ソーダ類 130キロ
       サバ 120キロ、カタクチイワシ 90キロ
「石橋」定置:シイラ 780キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 380キロ、ジンダ 100キロ
       シイラ 150キロ、ヤマトカマス 170キロ
       小サバ 200キロ
「原辰」定置:ジンダ 100キロ、シイラ 140キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 420キロ、小アジ 100キロ
       シイラ 360キロ、ヤマトカマス 120キロ
       カタクチイワシ 220キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:シイラ 2.8トン、メジナ 140キロ
       スマ 100キロ、ジンダ 70キロ
「大磯」定置:シイラ 520キロ ほか

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 560キロ、イサキ 125キロ
「川奈杉本」:アオリイカ、ヤマトカマス ほか

 東方面からは、
「三浦釣船」:釣カツオ 300キロ
「江ノ島網」:マルアジ 180キロ、シイラ 80キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 70キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 100キロ

今朝は「スマ(ヤイトガツオ)」が珍しくまとまってました。しかも一匹3キロ前後と(魚市場に水揚げされるサイズとしては)かなり大きく、旨そうだ。丸々とした魚体は「スマコロ」と褒め称え、焼き網の上で転がしたいほど・・・、いや刺身で食べるのが王道でしょうし、本命でしょう。明日も獲れるでしょうか?コッソリと期待してます。
とはいえ何を置いても「シイラ」が多い。漢字で魚偏に「暑(または「署」)」と書く魚「シイラ」。夏らしくて良い名前ですが、別名「マンビキ(万匹)」とも呼ばれます。ドッカンとまとまることから付けられたのでしょうかねえ。
え?万引き?ウルトラセブンのマスクが、鎌倉で盗まれた?マズイなあ、これはマズイ。ピット星人とゴドラ星人が魚市場の裏でヒソヒソ話をしているのを見た私としては、非常にマズイ。明日、会ったらなんと声を掛ければよいのだろうか・・・。それにしても、女傑・澤穂希がゴーロン星人に似てると思っている人が、他にもいると言うことがわかって嬉しい一日であった。暴論失礼。
posted by にゃー at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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