2011年11月02日

曽我は梅林、シモソが魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 120キロ、ヤマトカマス 240キロ
       シイラ 430キロ、モロ 110キロ
       サバフグ 80キロ、ヒラソウダ 180キロ
「石橋」定置:モロ 80キロ、ヤマトカマス 140キロ
       サバフグ 40キロ、シイラ 380キロ
「 岩 」定置:モロ 210キロ、ウルメイワシ 50キロ
       ヤマトカマス 810キロ、ヒラソウダ 200キロ
「原辰」定置:カワハギ 100キロ、シイラ 260キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 70キロ、ヒラソウダ 40キロ
「二宮」定置:アジ 100キロ、小サバ 130キロ
「福浦」定置:スルメイカ 50キロ、ウルメイワシ 50キロ
「大磯」定置:アジ、サバ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 450キロ、サバ 220キロ
「江ノ島網」:シイラ 400キロ

小田原  (活)カワハギ 160キロ

いつまでたっても「シイラ」、「モロ」、「ソウダ」、この「シ・モ・ソ」はまだまだ現役。夏の勢いそのままに魚市場を席捲しております。
対して「ショウゴ」や「カマス」は減ったり増えたりを繰り返しながら徐々に少なくなっているような気がしますが、今度は「カワハギ」が増え、今朝は「ホウボウ」や「コショウダイ」も目立っておりました。
また釣りの「アカムツ」も活かしを含めて8本と揃い、最近では多かったですね。
それでも全体で見れば量的にかなり少ないので、チョット油断するとまるで気が付かれないのが、困るところ。
今後はより細かく魚を吟味してもわらないと、思わぬ所で掘り出し物を見つけ損なうことになるかもしれません。その為には是非、早めに魚市場に来場して、下付けを早めに行うことが肝心かと思われます。
早起きは三文の徳、是常識。
posted by にゃー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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