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2012年02月16日

目指せ魚市場歌劇団のトップ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 70キロ、カタクチイワシ 100キロ
「石橋」定置:サバ 220キロ、小サバ 110キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「 岩 」定置:サバ 110キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 640キロ、サバ 120キロ
「江の安」定:サバ、活ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 110キロ ほか
「大磯」定置:サバ 70キロ、スズキ 30キロ

 伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 120キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ ほか
「川奈杉本」:ヤリイカ ほか
「沼津釣船」:釣タチウオ 60キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 4トン
「横須賀網」:活スズキ 25キロ

初代のぞみ「300系」の引退まであと一ヶ月。
奇跡の270キロ営業運転からもう20年が経ち、お役ご免。一頃前までなら「お、300系!」と小躍りしたのもだが、今やいつ見ても700系ばかり走っている気がするくらいにまでなった。ラストランの切符は本日1分で完売したとか。競り売りしたら一体幾らになるのかというほどのプラチナチケットでしょうね。
そして「300系」と来て「1000系」の話。「1000系」は「せんけい」でも「千景」の訃報にもショック。
私の中の宝塚出身女優No.1にして日本映画黄金時代に咲いた可憐にして絢爛美麗なる大輪の淡島千景刀自の存在は、魚市場で例えるなら高級魚「アカアマダイ」か。
20120216_okchan.JPGそう、今朝の魚市場に並んだ一匹の「釣りアカアマダイ」は、とびきりの値付けから伺い知る事ができるほどの素晴らしさもさることながら、黄色い模様と真珠が散らされたような光沢に彩られた魚体は目映いばかりのオーラに溢れ、さながら魚市場のトップスターでした。
当然セリが始まるやみるみるセリ値は上昇し、普段の相場の倍という価格にまで跳ね上がりました。
私には決して手の届かない高嶺の花。そんな魚も見ているだけで幸せになる、いつの日かそういう悟りを会得したいものですね。

今日のヒラメ・・・ 162枚
posted by にゃー at 17:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、どうも。ご無沙汰です。
三崎千恵子についで大物の訃報が来ましたな・・・・
 
中京方面に遠征の折、帰りに小田原に止まるひかり号に乗ると嫌がらせのようにいつも300系だったなぁ。
時代の流れとは残酷なもので、一世を風靡した車両も700系が主流の今乗るとハズレクジを引いたような気分。グリーン車だと特にN700との差は顕著で、300の早めの引退も致し方なしかと。
 
ま、「お前も世間のハズレクジ」と言われぬように少しは頑張る所存です、それでは。
Posted by うまのて at 2012年02月17日 00:24
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