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2012年07月28日

魚市場の数的優位はどこ?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 360キロ ほか
「石橋」定置:サバ、ワカシ ほか
「 岩 」定置:サバ、ジンダ ほか
「原辰」定置:サバ 100キロ、ヤマトカマス 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 50キロ ほか
「福浦」定置:イナダ 280キロ、アジ 90キロ
       サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、ワカシ 930キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 170キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 300キロ
「湘南地引」:生シラス 30キロ

「イナダ」も「アジ」もその量を減らし、今日のリストには「サバ」がズラリ。
と言ったところで、数百キロ単位でまとまっているわけでもなく、他に各魚種が無いだけで、強いて挙げれば「サバ」が多かったかな?という程度。
いつまでこんな日が続くのやら、いい加減、漁師さんだけでなく、魚市場、魚屋さんまでもこりゃおかしい?なんかあるに違いない?と思い始めてきています。このあまりの魚の無さには、何かの陰謀があるというのか、見えざる力が作用しているというのか、はたまた災いの前兆か?
そうこうしているうちに7月も終わってしまい、このまま8月、お盆・・・もはや経済的大災害になりかねん事態。
posted by にゃー at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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