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2012年07月30日

見ての通り(魚市場の見え方)

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.5トン、小サバ 2.1トン
「石橋」定置:アジ 70キロ、サバ 280キロ
「 岩 」定置:ジンダ、小ムツ ほか
「原辰」定置:小アジ 120キロ、ヤマトカマス 80キロ
       ウルメイワシ 140キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 80キロ、サバ 420キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 110キロ、サバ 220キロ
       小サバ 110キロ、ワカシ 1.3トン
       イナダ 60キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 160キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ、アカカマス 180キロ
       小サバ 1.2トン、タチウオ 320キロ
「湘南沖曳」:生シラス 340キロ
「江ノ島網」:イナダ 310キロ ほか

和歌山 (釣)キハダ 1.6トン(120本)
       (釣)ヒラマサ 140キロ

お、今日は休み明けと言う事もあってか、魚種豊富。全体を見渡せば「サバ」が中心となっているが、「小アジ」や「イナダ」、「カマス」なども姿を見せてくれている。
和歌山船籍の船からは沖で釣り上げられた「キハダ」や「ヒラマサ」、「ヒメダイ」などが。「ヒラマサ」は27キロものも有り、大型中心。
でも3年ほど前に千葉で釣り上げられた49.5キロが、日本記録なんだとか。
記録、それは儚いですね。
posted by にゃー at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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