2012年08月07日

風が吹いている魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 520キロ、ワカシ 210キロ
       小サバ 680キロ
「石橋」定置:サバ 250キロ、ワカシ 200キロ
「 岩 」定置:アジ 130キロ、イナダ 180キロ
       ヤマトカマス 210キロ、ワカシ 160キロ
「原辰」定置:小アジ 80キロ、ウルメイワシ 60キロ
「江の安」定:小アジ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 80キロ、サバ 230キロ
「福浦」定置:サワラ 1.1トン、イナダ 950キロ
       サバ 190キロ
「大磯」定置:アジ 360キロ、アカカマス 80キロ
       サバ 350キロ、ワカシ 340キロ

 伊豆方面からは、
「赤沢定置」:クロマグロ 370キロ(20本)
       小アジ 300キロ、マルソウダ 140キロ

 東方面からは、
「片瀬釣船」:釣カツオ 25キロ、釣キメジ 50キロ
「湘南沖曳」:生シラス 170キロ
「平塚定置」:アジ 480キロ
「江ノ島網」:ヤマトカマス 100キロ、アカカマス 110キロ

小田原   (活)イサキ 75キロ

秋風吹き抜ける小田原、黒潮と共に風に乗って流れ藻もやって来たのか、あちらこちらで珍客の姿も。
中でも伊豆は「赤沢」定置から夏の旬「クロマグロ」が大群で入荷。20キロ前後の丸々したところが並べば、夏バテでトロンとした買受人の目だって嫌でもシャキッ。
今朝から復活した、江の浦の定置網「江の安」からは「小アジ」中心の水揚げだったが、中でも存在感を放ったのは一匹の「ハナオコゼ」。
他に”活けものがかり”からの報告によれば、今朝は「米神」&「石橋」定置から大きめの「イサキ」が活魚売り場を賑わせました。大きめ主体で1キロupから200gサイズまで幅広く、夏の魚の代表格として十分の働きを見せてくれたと言っていいでしょう。

今日のイセエビ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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