2012年08月08日

真っ赤な太陽と魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 320キロ、小サバ 600キロ
       イナダ 100キロ
「石橋」定置:サバ 170キロ、イナダ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 630キロ、イナダ 620キロ
       メジマグロ 40キロ、小サバ 2.5トン
       サバ 160キロ
「原辰」定置:サバ 70キロ、ワカシ 40キロ
「江の安」定:小アジ 50キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 1.4トン、サワラ 170キロ
       サバ 170キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、ジンダ 190キロ
       ワカシ 130キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:クロマグロ 810キロ(50本)

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 320キロ、タチウオ 160キロ
「江ノ島網」:ヤマトカマス 120キロ、シイラ 70キロ

まぶしい日差しの下で思い切り海水浴を楽しむ。真っ黒に日焼けした肌に残る水着の跡。そこへ浮かぶくっきりと真っ白な肌。それを見るたび、何度コパトーンの犬になりたいと思った事だろうか。
それはともかく、真っ赤な肉の輝きもまぶしく「クロマグロ」が今朝も各地で揚がりました。
これは本格的な「マグロ」シーズンの始まりを予感・・・というかもうすでに真っ只中。
20キロ前後の良型が次々とやってきてはゴロンゴロン。
夏はまさに「マグロ」の季節。「マグロ」があれば、怖いものなし。
「マグロ」、「イナダ」、そして「小田原アジ」、これで立派な刺し盛り完成。
言う事なし。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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