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2012年09月04日

魚のペテンに戸惑う魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 70キロ、イサキ 60キロ
       カマスサワラ 50キロ
「石橋」定置:イサキ 50キロ ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 840キロ、アカカマス 180キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 70キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 100キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 840キロ、サバ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 550キロ ほか
「大磯」定置:小アジ 120キロ、マルアジ 160キロ
       小サバ 200キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ、小アジ 170キロ
「江ノ島網」:ウルメイワシ 180キロ ほか

なんぞこの魚たち、秋らしいラインナップになりつつあるも、またその量を減らしつつあるし、先の読みにくい漁模様となってきました。
今後は秋の「カマス」シーズンということで、「アカカマス」と「ヤマトカマス」を中心に水揚げて来ると予想されますが、今年は当たりでしょうか?外れでしょうか?
いずれにしても、干物屋さんが頑張る秋となりそうな予感ですね。
その為にはもう少し魚が大きくならないといけないかと思いますが、食欲旺盛な魚だけに成長も早いですし、畑のトマトが自然と赤くなるように、時期が来れば「カマス」も丸々としてくることでしょう。

今日のイセエビ・・・ 100キロ
posted by にゃー at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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