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2012年09月05日

夏が過ぎ魚市場はスキマ産業

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 160キロ、小サバ 60キロ
「石橋」定置:アジ 50キロ ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 30キロ、ヘダイ 30キロ
「原辰」定置:ヘダイ 80キロ、小アジ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カマスサワラ 80キロ、イナダ 100キロ
       サバ 60キロ
「大磯」定置:休漁

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、小サバ 400キロ 

今日は水曜日で、天気は良くとも潮の早い影響もあって休漁する定置網が軒並み。刺し網なども日曜の雨の影響もありゴミや濁りが多く、魚の掛かりが悪いそうで、どうやら全体的に少なめ。だからといって旅行カバンに詰め込みすぎてはいけません。
20120906_soldier.jpgそんな中、一部定置に「ヘダイ」の群れが。晩夏から秋にかけ取れる白い「マダイ」のような魚。小田原ではまんま「シロダイ」と呼びますが、刺し網に塩焼きに上品な味で活躍する魚として人気があります。これが出てくると次は「ショウゴ(カンパチの子供)」や「カクアジ(カイワリ)」あたりが出てくるか?
これから日を経る毎に、秋の魚が多くなってくることが期待されます。

今日のイセエビ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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