「米神」定置:アジ 140キロ、小サバ 160キロ
「石橋」定置:サバ 200キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 90キロ、ヤマトカマス 120キロ
小サバ 200キロ、ヘダイ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 40キロ、サバ 30キロ
「江の安」定:サバ 40キロ ほか
「二宮」定置:アジ 120キロ、ヤマトカマス 80キロ
ヒラソウダ 160キロ、小サバ 440キロ
「福浦」定置:イナダ 120キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 150キロ、ヤマトカマス 150キロ
ヒラソウダ 210キロ、小サバ 520キロ
東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ、小アジ 200キロ
ヤマトカマス 100キロ、サバ 70キロ
タチウオ 50キロ、小サバ 200キロ
「江ノ島網」:ウルメイワシ 80キロ、小シイラ 140キロ
小サバ 60キロ
夏も終わろうというこのご時世、売れ過ぎちゃって困るってんだから可笑しなモノだ。
北海道の「サンマ」なら、「プリプリ君リッチテイスティ」とでも名付けて売れば注文集中するのかもしれないと思ってしまう。
結局、モノ余りに慣れた今の消費者が欲しがっているのは、モノというよりフィーリング。
その意味でモノを売ろうと思ったら、そのモノの魅力だけでなく、そのモノを手にした者が、いかなる物語の主人公になるのかをアピールしていかなければならないのだ。それがイメージであり、バリューであり、突き詰めたところにブランドがあるのだろうと思う。
ついでに食べられる魚一匹一匹にも、ここまで生きてきた魚生物語がひとつひとつあることも忘れないでいただきたいモノだが。それは考えすぎだろうか。
今日のイセエビ・・・ 120キロ
【関連する記事】






