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2012年11月20日

魚市場のみち

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イサキ 480キロ、マルソウダ 230キロ
       サバ 190キロ、アカカマス 80キロ
「石橋」定置:小イサキ 600キロ、マルソウダ 150キロ
       サバ 100キロ、ショウゴ 100キロ
「 岩 」定置:アカカマス 140キロ、イサキ 80キロ
「原辰」定置:アカカマス、カワハギ ほか
「江の安」定:イサキ 70キロ ほか
「二宮」定置:アジ 140キロ、アカカマス 620キロ
       サバ 90キロ、サバフグ 100キロ
「福浦」定置:サバ 170キロ、ヤマトカマス 90キロ
       アジ 70キロ、コショウダイ 70キロ
「大磯」定置:アカカマス 60キロ ほか

「アカカマス(ネイラカマス)」獲れてますよっ。
塩焼きで最高ですよっと。フライでも良いのよっと。
昔はちょっと大ぶりのものだと普通にキロ2000〜3000円したものだと聞きます。普通のサイズでもピン(キロ当たり1000円)当たり前だったとか。それが今では、同じサイズがその半額以下。「カマス」は「アジ」や「サバ」などと比べても、全体的な値崩れが激しいように感じます。何しろ食べ方を知らない、さばき方を知らない、旬を知らない、その美味しさを知らないという、まさに魚食文化衰退の代名詞的な魚であると言えるでしょう。
そんな値崩れの激しい魚は他にもありまして、養殖「ハマチ」の始まる前の「メダイ」や同じく養殖が始まる前の「ヒラメ」などは、特に昔高かったと言います。それらの魚を魚市場では「ピンからトリオ」と呼んでたとか、呼んでないとか。
posted by にゃー at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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