2013年03月09日

活ヒメダイ

20130309_himeday.jpg

大島や小笠原までの伊豆諸島沖合のターゲットとしてよく知られ、「オゴダイ」などと呼ばれ、流通する魚。
正式には「ヒメダイ」と言います。

薄ピンクの魚体は新鮮なほど鮮やかで、大きさも30センチ前後のサイズが多く流通しています。値段も手頃で刺身や焼き物などに利用されるそうです。

ウィキに拠れば、学名がシーボルトの名にちなんでいるとか、意外と深いところに棲んでいるとか、1メートルにもなるとか分かります。

そんな魚がなぜ、突然、小田原の海に。

記憶によれば、初めての漁獲。いわゆる「姫始め」。

獲れた網は、福浦(湯河原)の定置網。
「福浦定置」は深いところにまで張っているので、その影響か。
表層の水温上昇に対して、海底部分の水温がまだ低いままであることの証左か。

それでは早速、お毒味役近う。
posted by にゃー at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック