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2013年03月30日

特大シロアマダイ

日銀総裁白川氏が退官されたその2日後、小田原にシラカワ氏が。

20130322_sirakawa.jpg

堂々の2.4キロ。立派な特大サイズである。
平塚の刺し網に掛かった。
相場はデフレと関係なかったようだった。

ちなみに、かつて漁獲された超巨大特大シロアマダイ(3.7キロ!!)はこちら
改めてデカイ。

20130322_redamadai.jpgよく似ているのが「アカアマダイ」。形はほぼ同じだが、新鮮な魚を観ればその違いは一目瞭然。全体に桃色が施され、尾鰭に黄色い文様があるのが「アカアマダイ」。目の後ろ部分に涙のような筋があるのも「アカ〜」の特徴。
味の方は好き嫌いあるだろうが、「シロアマダイ」の方が全国的に見ても経済価値で若干高いようだ。それでも相模湾の「アカアマダイ」の美味しさは一定の評価を得ている。
「キアマダイ」は相模湾では数少なく、稀に漁獲される程度である。

その後、小田原漁港で「クロダイ」、別名・黒田氏が多く漁獲されているのは言うまでもない。
そして、次代の日銀総裁には是非とも「アラ」とか「クエ」と名前の付く人にお願いしたいと思っている。
posted by にゃー at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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