は〜い、みんなの大好きなビラビラですよ〜。
左が「メダイ」で右が「ハナビラウオ」になります。
どちらもイボダイ亜科の魚で、この春に生まれたばかりの幼魚です。
稚魚の間は流れ藻や浮遊する「クラゲ」に付いて、沖の表層を南から北へと黒潮に乗って移動します。
この魚の仲間は、大きくなると深海へと潜り、定置網などには滅多に入らなくなります。
「メダイ」は深海の釣りモノとして、普通に白身の魚として人気がありますし、魚市場のセリ場にもよく並びますが、「ハナビラウオ」の成魚はなかなか見かけることはありません。
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