2013年05月25日

魚市場にアジバブル到来か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 7.1トン、サバ 1.1トン
       スルメイカ 180キロ、マルソウダ 760キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 3.2トン、マルソウダ 130キロ
       ヒラマサ 460キロ、メジナ 200キロ
「原辰」定置:アジ 170キロ、カタクチイワシ 180キロ
       アカカマス 210キロ、シイラ 250キロ
「江の安」定:アジ 380キロ ほか
「二宮」定置:アジ 390キロ、マルソウダ 160キロ
       サバ 450キロ、小サバ 800キロ
「福浦」定置:ブリ 1.5トン、イナダ 190キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 130キロ、サバ 150キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 1トン

ここに来て「アジ」の漁獲が加速してきてます。今年の「アジ」シーズンの後れを取り戻せとばかりに一気に増えてきそうな勢いになってまいりました。
当然、休み明けの月曜日なら倍増疑いなしで、このまま行けばさらなる高見へ、青天井。
関係者を中心としてバブル再現を今こそと期待は高まるばかり。市場に出回る「小田原アジ」の供給量を表すアジ消費動向指数も過去最高を更新し続けており、首都圏を中心に広く流通し始めています。今後さらに新たな「アジ」メニューの提案や販路の拡大を模索するなどの成長戦略を怠りなく続け、漁獲過多による相場の停滞を常に監視して景気刺激策と実態経済とのバランスを監督し続ければ、まだまだ上昇カーブを描きそうな予感が致します。ひいては「小田原アジ」が小田原経済再生のシンボルとして今後ますます活躍することを期待するばかりであります。

今日のヒラメ・・・ 62枚
posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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