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2013年06月04日

魚市場に必要なのは何

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 870キロ、カタクチイワシ 400キロ
       ウルメ 1トン、マルソウダ 660キロ
「石橋」定置:サバ 130キロ、カタクチイワシ 100キロ
「 岩 」定置:シイラ 150キロ、サバ 90キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 170キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ、ウルメイワシ ほか
「二宮」定置:サバ 480キロ、カタクチイワシ 850キロ
       マイワシ 100キロ
「福浦」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 110キロ
       イサキ 100キロ
「大磯」定置:サバ 360キロ、カタクチイワシ 820キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 250キロ、アカカマス 100キロ
「熱海丸網」:カタクチイワシ 130キロ ほか

♪晴〜れた空〜、そ〜よぐ風〜。港〜出船の〜銅鑼の音愉し〜。
魚市場に銅鑼はないけれど、毎朝セリの前には鐘の音が聞こえます。金はないけど、鐘が鳴ります。
お金と言えば、今年の一円玉の製造は0枚だそう。
そして昨日のリニアは「L0系」だそう。ほんでもって今朝の魚市場は「アジ零戦」でした。
水産関係者は水揚げが全く無いことを、何故か「ゼロ戦」と言う。これ豆知識。
もはや必要なのは新型車両ではなく、ドドンと「アジ5万系」くらいの大漁情報が欲しいここ数日。
ドンと行こうぜ、ドンとね。ドンガラガッタ・ドント・ドント、行きましょう!
posted by にゃー at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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