2018_fespos.jpg

2013年06月10日

フレッシュゴールド魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.4トン、小サバ 2.8トン
       アジ 230キロ、マルソウダ 1.1トン
「石橋」定置:アジ 110キロ、サバ 230キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 380キロ、シイラ 280キロ
       マルソウダ 1.1トン
「原辰」定置:サバ 270キロ、小サバ 440キロ
       マルソウダ 110キロ
「江の安」定:サバ 30キロ ほか
「二宮」定置:サバ 1.6トン ほか
「福浦」定置:サバ 650キロ ほか
「大磯」定置:アジ 100キロ、サバ 850キロ
       小サバ 440キロ、マルアジ 150キロ
       アカカマス 100キロ、ワカシ 150キロ

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ ほか
「川奈杉本」:トビウオ 40キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 1.8トン ほか
「江ノ島網」:アカカマス 220キロ ほか

獲れているのは「サバ」。魚市場のセンターに座るのは「サバコ」。そして、石を投げれば「サバ」に当たる朝。
さらに、今朝はキラキラ「金色アジ」も獲れていた。「金色」と言えば伊豆先の「釣キンメダイ」も久々入荷。ありがたいやら、うまそうやら。
これで少しでも良くなればと、思うそばから景気沈黙、台風接近。明日以降「カツオ船」の避難も少しは来るか?と期待半分、不安三分の一。
残りは・・・、グルングルンと相模湾を引っかき回してくれれば良いと思う。酵素パワーのトップ、低気圧パワーのタイフーン。わずかな希望の光を透かしてピンホールカメラから明日を占う、黄昏の刻。
posted by にゃー at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック