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2013年06月17日

魚市場に渇魚情報連絡室

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 450キロ、スルメイカ 150キロ
       小サバ 600キロ、マルソウダ 4.8トン
       カタクチイワシ 140キロ、イサキ 120キロ
       シイラ 110キロ
「石橋」定置:サバ 110キロ、カタクチイワシ 250キロ
       小サバ 160キロ、マルソウダ 1.3トン
「 岩 」定置:ワラサ 100キロ、サバ 130キロ
       シイラ 100キロ、マルソウダ 2.3トン
       イサキ 110キロ
「原辰」定置:サバ 400キロ、シイラ 60キロ
       マルソウダ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 3.9トン、イサキ 90キロ
「福浦」定置:クロマグロ 40キロ(3本)、サバ 150キロ
       ウルメイワシ 1.4トン
「大磯」定置:サバ 1.2トン、小サバ 930キロ
       マルアジ 290キロ、ワカシ 410キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 270キロ ほか
「川奈杉本」:アオリイカ、トビウオ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:小サバ 800キロ

あっちの「でんすけすいか」は30万円、こっちの「ソウダ」は1万トン。獲れた獲れたって言った所で「マルソウダ」では、市場ルートに乗らない未利用魚の域。どうせ獲るなら堂々と「小田原の地魚」を歌って店頭販売できる魚であって欲しいもの。小田原市の人口も右肩下がりなら、小田原で獲れる魚も右肩下がりと言われかねない現状に、その正比例を打破すべく、小田原人口&漁獲増加作戦と称して、相模湾全域から魚と魚好きの人たちを集合させることをココに宣言したい。
posted by にゃー at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マルソウダってやはり流通しないんですよね。
ヒラソウダは売ってますけど。

獲れたマルソウダはどうやって利用されるんでしょうか?やはりソウダ節?スゴく興味があるので魚の行方、利用法もご紹介いただけたらなと…。

釣りでも盛り上がったワラサブリですが、聞くところによるとまだ食味の評判は…。
そういう魚もどうやって利用されるのかなと気になるところです。
Posted by イクチィ at 2013年06月18日 00:56
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