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2013年06月22日

鯵食えば金が成るなり魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.2トン、サバ 130キロ
「石橋」定置:アジ 3.2トン ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カタクチイワシ 450キロ、サバ 100キロ
       シイラ 120キロ
「江の安」定:アジ 270キロ、カタクチイワシ 230キロ
       サバ 80キロ
「二宮」定置:アジ 80キロ、サバ 870キロ
       小サバ 1.1トン
「福浦」定置:ブリ・ワラサ 660キロ、サバ 150キロ
       ウルメイワシ 240キロ、ジンダ 100キロ
「大磯」定置:サバ 250キロ、カタクチイワシ 120キロ
       マルアジ 100キロ、小サバ 200キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 720キロ
「川奈杉本」:シイラ 70キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:ワカシ 350キロ

まだまだ「米神」定置と「石橋」定置の「小田原アジ」は続いています。
今日も「アジた」も明後日も、続く予定である。
続くと言えば、「あまちゃん」ブームもしぶとく続いている。"裸"の海女の写真展は終わってしまったが、明日は小田原にも魚や魚介を持ち込んでくれる伊豆山の漁師がまたまたまたまたテレビに出る。見逃さんといて欲しい。
彼らの獲る「アワビ」や「イセエビ」は、小田原と違った特徴があり、またそれに伴ってファンもいるのである。伊豆山のある熱海は静岡県であるが、神奈川県のすぐ西隣にある街で、小田原からすぐの距離にある。
さらに明日(日本時間未明)といえば、1350回目の潜行中の「しんかい6500」はカリブ海の深海5000メートルに着底し、深海探査を行っている頃だ。何が出るかな、何が出るかな、楽しみである。
そうそう、明日は東京で都議会選挙が行われるが、同じく”ととけん”=「日本さかな検定」の年に一度の開催日でもある。私は受けないが、受ける人には頑張ってもらいたいものだ。
出るかどうか分からないが、忘れちゃならない事として、ポリのバケツを頭に載せた魚と言えば、そう「ハゼドン」だ。おまけに彼の持つ横笛が、母の形見であることは試験必出ポイントであるから覚えておくように。ちなみにメガバスの「ハゼドン」は、試験範囲には含まれないから忘れて良い。
posted by にゃー at 18:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハゼドン、懐かしい(笑)。昔のアニメですね。
虹のお池が雨になる、って歌詞でしたっけ?

そっちは知ってましたが、メガバスのは知らなかったので調べたら、バス用のワームですね。

守備範囲さすが(笑)

魚検定は魚くんも受けたんでしょうか?どちらかというと問題を作る側か(笑)。
Posted by イクチィ at 2013年06月23日 21:28
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