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2013年07月25日

特急サゴシが魚市場を通過

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 380キロ、ヤマトカマス 190キロ
       ウルメイワシ 190キロ、小サバ 2.1トン
       シイラ 430キロ
「石橋」定置:サバ 230キロ、小サバ 200キロ
       小イサキ 200キロ
「 岩 」定置:シイラ 470キロ、サバ 190キロ
       ヤマトカマス 320キロ、小サバ 280キロ
「原辰」定置:シイラ 100キロ、ウルメイワシ 60キロ
「江の安」定:シイラ 130キロ、ヤマトカマス 80キロ
「二宮」定置:サバ 130キロ、小サバ 560キロ
「福浦」定置:サゴシ 3.5トン、サワラ 380キロ
       イナダ 250キロ
「大磯」定置:アジ 260キロ、ワカシ 340キロ
       小サバ 3トン、マルアジ 80キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:アオリイカ、シイラ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 500キロ

休み前に「江ノ島」の定置で獲れた「サゴシ(サワラ)」が、今朝は「福浦」の定置へ一気に移動。相模湾を縦横に泳ぎ回る「サゴシ」の群れの大きさと勢いに驚くばかり。今、全国各地の定置網で「サゴシ」が獲れているそうで、黒潮に乗って大きな群れが太平洋側、日本海側に分かれて日本列島を北上している模様。
相模湾もご多分に漏れず、黒潮から分岐して「三浦」から「江ノ島」へ入り、直角に曲がったところで一直線で「福浦」まで行き、伊豆半島沿いへと抜けていく。
今回の群れが、どれほどのものかは判らないが、今日あたり「江ノ島」が激減したところを見ると、もうおしまいなのかもしれない。「サワラ」は泳ぐのも早いが、すなわち過ぎ去っていくのも早い魚なのである。
posted by にゃー at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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