2013年08月06日

魚市場の魚がこんなに

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 310キロ、ウルメイワシ 130キロ
       シイラ 120キロ、サバ 300キロ
       小サバ 200キロ
「石橋」定置:キハダ 940キロ、ウルメイワシ 100キロ
「 岩 」定置:イナダ 820キロ、アジ 100キロ
       ヤマトカマス 80キロ
「原辰」定置:ワラサ 400キロ、ヤマトカマス 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ワラサ 300キロ、小サバ 120キロ
「福浦」定置:キハダ 180キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:キハダ 190キロ、アジ 120キロ
       ヤマトカマス 100キロ、小サバ 920キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 130キロ

可愛いわけがない。ということで、今朝も厳つい大物「キハダ」&「キメジ」が連日連発、そして連戦連勝。
明日は「釣カツオ」の入船と、それに混じって「釣キメジ」の入荷も予定され、安心の「マグロ祭り」は引き続き開催予定。
大きい魚が来れば、必然的に小さい魚は追い込まれ、行き場を無くし、自然とその姿は減っていく運命になります。「カマス」や「ワカシ」、「イワシ」の仲間は今までが嘘のようにその数を減らしております。すると、しばらくは小田原沖を荒くれ者が我が物顔で小魚たちを席巻する状態が続くものと見られます。
暑くなる今週後半、待たれるのは「荒野の用心棒」か「ローン・レンジャー」の出現か。

今日のイセエビ・・・ 70キロ
posted by にゃー at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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