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2013年08月23日

魚市場での取捨選択

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.2トン、サバ 100キロ
「石橋」定置:小サバ 2.3トン、サバ 130キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 2トン、小サバ 1.6トン
       アカカマス 140キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 630キロ、小サバ 220キロ
       ワラサ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 1.7トン、小サバ 100キロ
「二宮」定置:アジ 470キロ、サバ 120キロ
       小サバ 1.9トン
「福浦」定置:サワラ 470キロ、アジ 250キロ
       サバ 180キロ
「大磯」定置:アジ 320キロ、マルアジ 220キロ
       小サバ 3トン

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:アジ 50キロ、マダイ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 670キロ、小アジ 210キロ
「大磯沖曳」:生シラス 40キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 640キロ、釣キメジ 200キロ

獲らない方が良いのか、獲れない方が良いのか、規制するのがよいのか、自粛するのがよいのか、獲れちゃったものは仕方ないのか、獲らない様に努力するべきなのか、買わない様にするべきなのか、買えない様にするべきなのか、美味しく料理すべきでないのか、美味しくないと言うべきなのか。
「メジ」をいじめないで。と言った所で、どれだけの効果が期待できるのか。今釣れているのは「キメジ」が中心で、いわゆる「クロマグロ」の幼魚である「マメジ」は小田原ではあまり獲れないかもしれないけれど、日本海や太平洋から年間を通し入荷しているし、それこそ刺身になったら分かる人の方が少ないのではないだろうか?私は、自然の恵みは、是を素直に頂く主義である。

今日のイセエビ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 18:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直言えばやはり捕らないほうが良いと思いますよね マグロはともかく、シラスは乱獲し過ぎていると最近感じます 確実にイワシが減っていると感じます 多くの中型魚の餌にもなるシラスを捕りすぎていることにより、アジ、サバなどの魚も減る原因になっていると思います アジ、サバを食べる大型のマグロなどの魚も当然減ります シラスは食物連鎖のピラミッドの底辺です 漁獲量制限を市場を中心に、漁師に守らせるような制度が必要なところまで来ていると思います
Posted by selfish at 2013年08月24日 07:37
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