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2013年08月31日

活カノコイセエビ

20130829_kanon.jpg

一目見て分かる。それが「カノコイセエビ」。
第一触角の縞模様。それが「シラヒゲエビ」の証拠。
しかし、今まで「イセエビ」見てきたが、初めて気がついた。
分布域は房総半島以下南から琉球列島及び小笠原列島までと言われる。

足の縞模様と良い、体側の斑点(鹿の子の由来)と良い、なかなか南国チックなスタイル。味的にも変わらないという。

小笠原で多く獲れるのは同じ「カノコイセエビ」でも「アカイセエビ」なのだそうだが、こちらは第一触角の縞模様が無く、ひょっとすると今まで見過ごしてきたのかも知れない。第一、「カノコイセエビ」に「シラヒゲ型」と「アカエビ型」がいることすら初めて知った。

今後は注意して観察することとしよう。
posted by にゃー at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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