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2013年09月06日

今回は本気の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 120キロ、小サバ 640キロ
       ヒラソウダ 220キロ、ワカシ 70キロ
       サバ 70キロ
「石橋」定置:アジ 60キロ、ヤマトカマス 70キロ
       ワカシ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 50キロ、ヤマトカマス 70キロ
       ワカシ 50キロ
「原辰」定置:小アジ 50キロ、ヤマトカマス 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、サバ ほか
「二宮」定置:アジ 130キロ、小サバ 700キロ
       ウルメイワシ 190キロ、サバ 70キロ
       ヒラソウダ 140キロ
「福浦」定置:シイラ 90キロ、メアジ 40キロ
「大磯」定置:アジ 60キロ、小サバ 250キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 180キロ
「川奈杉本」:メイチダイ 60キロ、ニザダイ 70キロ
       ヤマトカマス 180キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干
「大磯沖曳」:生シラス 60キロ
「腰越定置」:小アジ 30キロ

小田原  (釣)カツオ   70キロ

うまい魚が増えてきた。右を向いても左を見ても、馬鹿と阿呆のからみあいでなくて、今が旬の美味しい魚が増えてきた。大雨の泥水が川を下って海を薄めれば、心地よさが加わってきた港を吹き抜ける風が相まって海水をほどよく撹拌する。北からの風が吹いて暖められた水面の海水を沖へと送れば、下から持ち上がる海水の流れも出来、もはや「天然自動旬魚配給装置」の出来上がり。
あとはパックリ口を開けた定置網にごあんな〜い、とばかりに入った、入った。

今日のイセエビ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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