2013年10月26日

嵐の中で魚市場は過剰演出

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ショウゴ 510キロ、小イサキ 3.5トン
       ウスバハギ 250キロ、カワハギ 100キロ
       ヤマトカマス 450キロ、サバ 360キロ
       アジ 140キロ、サバフグ 200キロ
       ホウボウ 90キロ、マルソウダ 200キロ
       イボダイ 130キロ、イサキ 310キロ
       ムロアジ 100キロ、メアジ 70キロ
       イナダ 160キロ
「石橋」定置:小イサキ 6.6トン、イサキ 180キロ
       アジ 70キロ、ショウゴ 60キロ
       ヒラソウダ 280キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:小イサキ 1トン、コショウダイ 100キロ
       イサキ 200キロ、ショウゴ 120キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 東方面からは、
「佐島釣船」:釣キメジ 230キロ ほか

台風直前の一瞬の凪をついて飛び出した大漁丸と共栄丸。風雨と波浪の中、相模湾に仕掛けた定置網を目指す。夜中の地震の騒ぎを他所に、懸命に手繰る網。もはや雨だか波飛沫だか分からないくらいびしょ濡れの中、連日の大漁に顔もほころぶ。
選別するのも大変なくらいに魚種が獲れ、売場は色とりどり。台風接近の影響によるものか、ここ数日間の魚種増大は「米神」定置で際立っている。「小イサキ」も多いが、それに混じって獲れてくる魚種の多さは「米神」の看板とも言えるバラエティに富んだ漁場の豊かさを物語る。
来週も大漁が続くと良いね。来週は台風は来なくて良いから。

今日のイセエビ・・・ 若干
posted by にゃー at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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