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2013年11月22日

魚市場は誰のものか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 460キロ、メアジ 500キロ
       イボダイ 80キロ、ショウゴ 180キロ
       サバフグ 140キロ、小サバ 180キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 180キロ、イボダイ 70キロ
       サバフグ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 60キロ、メアジ 40キロ
「原辰」定置:ショウゴ 120キロ、ウスバハギ 50キロ
「江の安」定:ウスバハギ、メアジ ほか
「二宮」定置:アカカマス 170キロ、サバ 210キロ
       カワハギ 50キロ、イボダイ 80キロ
       イシダイ 70キロ
「福浦」定置:アジ 190キロ、アカカマス 290キロ
       サバ 230キロ、ウスバハギ 240キロ
       メアジ 660キロ、カガミダイ 50キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ、ショウゴ 40キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「川奈杉本」:ウスバハギ 210キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 360キロ、ウルメ 160キロ

皆さんはお魚を買う時、どちらで買われますか?
「魚屋さん」だったり「スーパーの鮮魚コーナー」だったりがほとんどでしょう。
では、お金を借りるときは?
多くの人は、「銀行」などの金融機関と答えるでしょう。
まさか、お金を借りに病院へ行く人がいるとは、初耳でした。
定置網の一年分の水揚げにも相当する大金を、選挙資金でもないのに選挙前に借りるこの無節操。
私のノンフィクションという扉を開いてくれた名著「天皇の影法師」から「ミカドの肖像」を読みあさっていたころが懐かしくも、可笑しく思え、あまりの月日の経過を物語る。あの論理的構築と推理力はどこへ。
そして、あれだけ獲れていた「小田原アジ」と「ヤマトカマス」はどこへ。
posted by にゃー at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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