魚体中骨抜き器販売中

2013年11月29日

細き魚市場も大河になる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、メアジ 100キロ
       サバ 100キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 100キロ ほか
「 岩 」定置:メアジ 130キロ ほか
「原辰」定置:アオリイカ 70キロ、サバ 60キロ
「江の安」定:メアジ 40キロ、サバ 40キロ
「二宮」定置:サバ 370キロ、アカカマス 200キロ
       イボダイ 180キロ、マルアジ 130キロ
「福浦」定置:ウルメ 350キロ、アカカマス 300キロ
「大磯」定置:サバ 100キロ、ウスバハギ 90キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 350キロ ほか

「アイソン彗星」は崩壊し、小田原の海の「アジソン彗星」もすっからかんに崩壊。小田原の近海から「マアジ」は、ほとんど姿を消し、破片である「平塚」の「小アジ」へと姿を変えました。
そんな中、定期的にこの時期獲れる「アジ」がある。大きな目玉がトレードマーク、「メアジ」ですね。
「メアジ」と言えども「アジ」の仲間。形も似ていて、「アジ」が無ければ引き合いは当然、代用品として強くなります。今年は10月からよく獲れていてすっかりレギュラー化。年によっては全く獲れなかったりするのですが、「マアジ」が無い今年は特別重宝されてます。
今年も残り一ヶ月。代打からレギュラーへと昇格した地魚の好例であろう。
posted by にゃー at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック