魚体中骨抜き器販売中

2013年12月07日

祝開校・魚市場幼稚舎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 350キロ、小アジ 200キロ
       サバフグ 200キロ
「石橋」定置:アジ 130キロ、ウルメイワシ 240キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 350キロ、メアジ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 180キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 470キロ ほか
「二宮」定置:アジ 80キロ、小アジ 40キロ
「福浦」定置:ワラサ 90キロ ほか
「大磯」定置:アジ 90キロ、タチウオ 150キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 380キロ
「川奈杉本」:ウスバハギ 40キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 360キロ

20131207_anko.jpg「キアンコウ」登場。
まだまだ10キロにも満たない可愛いサイズではあるが、これからのシーズン、人気と注目を集める魚の一つです。
可愛いサイズと言えば、相変わらず「小ウルメイワシ」に「小アジ」が獲れています。丸干しや寿司に丁度良いサイズばかりで、価格も安く今の時期のおすすめ。
さらに今朝は湘南方面からいわゆる「白髪」、細細の「タチウオ」もやってきた。丸干しに人気の魚。
おまけに「サバフグ」も小さいところがますます多くなってきて、なぜだか市場は小魚満載の毎日。
今後はしばらく、子供たちの成長を見守ることになりそうだ。

今日のヒラメ・・・ 69枚
posted by にゃー at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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