2013年12月13日

魚市場ビタミン党

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.2トン、小サバ 190キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アオリイカ、サバ ほか
「原辰」定置:ショウゴ ほか
「江の安」定:サバ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 750キロ、サバ 630キロ
       小サバ 120キロ
「福浦」定置:サバ 200キロ ほか
「大磯」定置:アジ 100キロ、サバ 300キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 230キロ
「江ノ島網」:アオリイカ、マルソウダ ほか

「サバ」は魚の中でもビタミンB2が豊富として知られ、アミノ酸や脂質、炭水化物の代謝に重要な役割を持ち、皮膚や髪の再生に役立つと言われ、成長促進の補助としてその摂取を推奨される栄養素です。しかも脂質の代謝に重要な役割を持つと言われ、特に脂質を多く取った際にはその補給が必須とされます。摂り過ぎることはありませんので、「サバ」を食べ過ぎて困ることはありません。
発育・成長を助ける意味でも子どもたちには、積極的に食べていただきたい魚といえましょう。

今日のヒラメ・・・ 103枚
posted by にゃー at 19:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
五十年前はカンユとか申した
最近はオメガ3とか申すとか?
日本人は昔から慣れ親しんでいる
ジンギスカンは非常事態でないと
魚は食べてはいけないものだった
とか、、、
Posted by 父島お天気カメラ at 2013年12月14日 19:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック