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2014年01月25日

デルコラソン魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 370キロ、マイワシ 120キロ
       カタクチイワシ 1.2トン、サバ 370キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 770キロ ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 330キロ ほか
「江の安」定:サバ 110キロ、カタクチイワシ 790キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 150キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ ほか

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 140キロ、釣メダイ 30キロ
「川奈杉本」:ヤリイカ 30キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 20キロ
「江ノ島網」:アカカマス 20キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  180キロ

コモエスタ「赤ナマコ」!・・・通じない、と。
「ナマコ」を食べる人が今もまだ相当数いるとは思うが、確実に減っている現代社会にあって、今後需要と供給のバランスが崩れないとも限らない事を我々は危惧します。食べたことがないという人も多いとは思いますが、今の時期しか食べられない季節の味として是非メニューに取り入れてほしいと思います。
家庭でも簡単にできる料理の一つである酢の物にして食べると、あの独特の食感は家庭の味であり、酒の肴でもあり、風物詩でもあります。
ところで相模湾では「カタクチイワシ」がここのところ穫れ続けており、しばらく少なかった時代に終止符が打たれた模様です。2月になるとすぐに節分があり、「イワシ」を飾る風習が知られていますが、今の時代にご存じの方はまだどれだけいるのでしょうか?こういう習慣が消えて、「恵方巻」などという商業主義的イベント的習慣が根付くこの不思議。思うにつけ、経済成長から需要飽和へと移行した日本の形骸的平和を見る気がする。

今日のヒラメ・・・ 128枚
posted by にゃー at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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