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2014年02月01日

魚市場に垂れる蜘蛛の糸

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 200キロ、カタクチイワシ 140キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 1.2トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ、ヒラメ ほか
「江の安」定:サバ 230キロ、カタクチイワシ 130キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ボラ 290キロ、カタクチイワシ 100キロ
「大磯」定置:サバ 40キロ ほか

「寒サバ」、「寒ボラ」、「寒ヒラメ」、「寒ナマコ」、「寒イワシ」・・・今朝も寒い季節に旬を迎える魚が獲れており、魚市場は量は少ないながら鋭意、濃縮営業中。
その中、冬枯れ地獄を抜け出そうと「カンダタ」は今朝も天に向かって登り続けるが、やはり途中で落っこちてしまう。かつての善行もまた虚しである。
苦難の日々はまだまだ続くのであろうか。

今日のヒラメ・・・ 188枚
posted by にゃー at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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