2014年02月21日

冬の魚市場でカタルシス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.5トン、カタクチイワシ 14トン
       マイワシ 340キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 130キロ、活イシダイ 200キロ
       活ウマヅラハギ 200キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 3トン ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 130キロ、カタクチイワシ 300キロ
「福浦」定置:イシダイ 100キロ、スズキ 40キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 550キロ(61本)
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 110キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 200キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:サバ 85キロ

魚が増えてきた。来週からは花粉も増え始めるという。
大雪から一週間、まだまだ日陰には除雪した雪の山が残っているが、海の中は確実に春へと変化してきている。
明らかな漁獲の上昇は、今後量だけでなく種類も飛躍的に増え、多くの顧客を満足させる事になるだろう。
春になれば「ワラサ」が来るか「アジ」が獲れるか、コンビネーションで来るのか?
しかし、実際何が獲れるかは分からない。フリーとショートで出来がまるで異なるように。
多くの期待を背負った市場は、明日もベストを尽くして営業をする。
水揚げを見て、あなたも感動の涙を流すだろう。

今日のヒラメ・・・ 170枚
posted by にゃー at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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