2014年03月25日

魚が釣れたら魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 650キロ、ウマヅラハギ 120キロ
「石橋」定置:ウマヅラハギ 120キロ、ホウボウ 90キロ
「 岩 」定置:ウマヅラハギ 70キロ、イシダイ 80キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ、ヒラメ ほか
「江の安」定:ヒラマサ、ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カタクチイワシ、アオリイカ ほか
「大磯」定置:アジ 90キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ
「二宮地引」:生シラス 若干

大島釣船  ・・・ (釣)アブラボウズ  460キロ(14本)

今、小田原の沿岸はどこでも「ヒラメ」が獲れている。国府津の海岸や御幸の浜から江之浦にいたる沿岸一帯、いたるところに刺し網が仕掛けてあり、そこに「ヒラメ」が毎日大量に掛かっている。しかし、その中に網が仕掛けられておらず、魚が全く穫られていない魚にとってのパラダイスのような漁場がただ一つある。
それが国府津と小田原の中間地点、酒匂川河口周辺である。
なぜなら、そこをテリトリーにしている刺し網漁師さんが現在事情により休漁中なので、ここ数ヶ月網が一切入れられず、誰も魚を穫っていないのである。つまり手付かずの状態。小田原沿岸の中では唯一の穴場と言っても良いほど漁場が保護されており、結果的にそこには魚がいると言うことになっている。
是非、今こそ「ヒラメ」を釣ってみたい。岸からルアーで狙いたいという野心溢れる太公望は、魚が寄ってきている今こそチャレンジしてみてはいかがだろうか?結果は是非、報告くだされ。

今日のヒラメ・・・ 414枚
posted by にゃー at 17:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理由はわかりませんが、
酒匂と山王はヒラメの釣果は相対的によくないですよ。
淡水や濁りを嫌ってあまり寄らないのかもしれません。
なので、ヒラメ狙いのルアーマンも少なくていつも空いてます。
Posted by イクチィ at 2014年03月26日 05:49
こんばんは〜
個人的には刺し網が穫れなくなった後が岸に寄ってると思ってます。
個人的には早川側の方が居ると思ってます。
Posted by た〜 at 2014年03月31日 20:50
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