2014年04月26日

魚市場は自由放任主義

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 230キロ ほか
「石橋」定置:アジ 980キロ、ワラサ 220キロ
「 岩 」定置:ワラサ 720キロ、ボラ 500キロ
「原辰」定置:マルアジ 190キロ ほか
「江の安」定:イシダイ 70キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 690キロ ほか
「福浦」定置:ヒラマサ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 430キロ ほか

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アコウダイ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 170キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 110キロ
「二宮地引」:カタクチイワシ、スズキ

和歌山  ・・・ (釣)カツオ  530キロ
千葉富浦  ・・ (釣)クロムツ 100キロ

獲れる魚の種類が増えて、量が増えて、魚市場は連日盛況となっております。
大型連休に入っても魚の獲れる勢いは衰え・・・てきてるな、やっぱり。なぜか?
これは何が影響しているかと申しますと、やっぱり魚も連休に入ったと考えるべきなのでしょう。
そうです、自然も人間も同じ環境の中で生きているのですから、人間だけが休むなんておこがましい考えはこの際、捨て去るべきなのです。
自然よ、休むべき時は休め。ゆっくり休んで、また大いに魚を獲らせてくれ。
人間が自然に合わせる。それこそ自然なスタイルなのだから。

今日のヒラメ・・・ 114枚
posted by にゃー at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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