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2014年05月27日

畏れ多くも魚市場は魚少なし

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 90キロ、サバ 160キロ
       カタクチイワシ 100キロ
「石橋」定置:アジ 530キロ、小サバ 200キロ
「 岩 」定置:小サバ 200キロ、ボラ 500キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 320キロ
「江の安」定:アジ 90キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:クロマグロ 1本(56キロ)、サバ 600キロ
       スルメイカ 200キロ、ウルメ 180キロ
「大磯」定置:サバ 80キロ、カタクチイワシ 70キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ 80キロ ほか

和歌山  ・・・ (釣)カツオ  650キロ

高円宮・・・もとい、「小田原アジ」は獲れる量少なく値段は相変わらずの高止まり。回復の兆し無く、今朝も安定の少なさであった。期待の「ゴマサバ」や「スルメイカ」にいたるもそこまで量は増えず、平均浜値は高値推移の最近である。
週の後半は月末が絡むが、二日休漁の続いた「二宮」定置が不気味な存在感を放っており、目が離せない。また、今朝突然現れた「福浦」定置の50キロ級「クロマグロ」。付きも良く、魚も良かった。期待はしないが、2本目3本目があればと願う。
posted by にゃー at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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