2014年06月02日

スーパークール魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 220キロ、サバ 300キロ
       スルメイカ 550キロ
「石橋」定置:アジ 1.2トン、サバ 160キロ
       スルメイカ 100キロ
「 岩 」定置:シイラ 1.2トン、アジ 220キロ
       サバ 160キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 750キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 620キロ、スルメイカ 190キロ
「大磯」定置:ワカシ 370キロ、ウルメイワシ 220キロ
       アジ 110キロ、サバ 170キロ
       アカカマス 120キロ、マルアジ 120キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 600キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 170キロ、釣スルメ 50キロ
「川奈杉本」:アオリイカ、サバ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

本格的に暑くなってきたが、それにしてもまだ6月だというのにこの暑さ。困ったものである。
ついこないだまで寒い寒い、まだ「ヒラメ」の時期だ。なんて言っていたかと思ったら、気が付けばこの有様。まだ夏じゃない・・・と思っては見ても、すでに気温は30℃になんなんとしている。現実はもろ夏である。
季節感のズレや漁獲される魚の時期的なズレは言われて久しいが、今年もまだ半分も過ぎていないというのにこの暑さでは魚だって困っている事だろう。
水揚げの魚を見ても冬の魚と夏の魚がゴッチャに獲れているようだし、なるほど獲れている魚の種類が増えていると思ったら、そういうことだったのかと納得しながら、旬の無くなりつつあるこの時代を寂しく思い、今日も戸惑う魚の気持ちを憂うのであった。
posted by にゃー at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック