2014年06月21日

魚市場を野次ったのは誰だ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 3トン、スルメイカ 180キロ
       サバ 570キロ、小サバ 480キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ウルメイワシ 70キロ、小サバ 120キロ
       スルメイカ 70キロ
「江の安」定:アジ、小サバ ほか
「二宮」定置:アジ 350キロ、マルアジ 120キロ
       サバ 330キロ、小サバ 380キロ
「福浦」定置:ワラサ 230キロ、トビウオ 210キロ
       ウルメイワシ 300キロ
「大磯」定置:アジ 60キロ、ワカシ 1.2トン
       サバ 860キロ、小サバ 440キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:サバ 250キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 20キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 80キロ、釣メバル 80キロ
「沼津底曳」:マダイ 70キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:ワカシ 1.2トン
「腰越定置」:ウルメイワシ 40キロ ほか
「三浦釣船」:釣メダイ 50キロ、釣クロムツ 20キロ

週末になると魚の需要が増え、活気が出てくるのは結構なのだが、おかげでセリが白熱し、飛び交う怒号と我先に買わんとする気迫のぶつかり合いで市場の中は興奮おかまいなし。それに紛れて余計な事を言い出す輩まで現れて、こっちは惑わされるやら、面倒くさいやらで対応に苦慮。
真剣勝負の中にあって、仕事と冗談を割り切れない非常識な大人は、今更ながらにご勘弁。もう一度、学校へ行かせて一から教えてやりたいものですね。
posted by にゃー at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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