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2014年06月28日

タッキングしまくり魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 2トン、サバ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 260キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 2.2トン ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 110キロ、サバ 220キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 330キロ、ワカシ 650キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ 140キロ ほか
「熱海丸網」:ウルメイワシ 100キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 80キロ
「川奈杉本」:トビウオ 120キロ ほか

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 100キロ

和歌山  ・・・ (釣)メバチ  320キロ ほか

月末らしく控えめの水揚げで、「マグロ」もお目々パッチリ「メバチ」が中心で、5〜20キロのお手軽サイズ。こんな時分にはこれぐらいが丁度良い。「アジ」のサイズはここへ来て小型化が顕著で100グラムサイズが中心に。いわゆる「小田原サイズ」であるが、月末の悪天候ともなれば自ずと売れる量も減ってくる。
しかし、週が明ければもうすぐ7月、梅雨明けの声も聞こえはじめて、いよいよ本格的な夏である。どこかの海は、海開きしたと言うし、圏央道も一部区間開通で飛び地がつながり、一気に八王子・群馬方面とのアクセスが改良された。これをビジネスチャンスと捉えない人はいないだろうし、利用しない手はないだろう。
前橋、熊谷、越谷は歴代最高気温ランキングでも上位にランクしており、毎年夏は暑いが、この夏は特に北関東が熱いことになりそうだ。
posted by にゃー at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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