魚体中骨抜き器販売中

2014年07月02日

蛸庭にある魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 270キロ、カタクチイワシ 350キロ
「石橋」定置:アジ 1.1トン、サバ 150キロ
「 岩 」定置:シイラ 110キロ、小サバ 90キロ
「原辰」定置:サバ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 100キロ、サバ 1.6トン
       小サバ 1.3トン
「福浦」定置:シイラ 340キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:サバ 1.6トン、ワカシ 1.6トン
       小サバ 1トン

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 30キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ

田植えの終わったこの頃、作物が「タコ」の足のように根がしっかりと張るようにと雑節「半夏生」の習慣が始まったらしい。地方によっては「サバ」や「うどん」を食べるなど、各地にそれぞれの習慣があるそうです。「タコ」が買えなかった私は、リンゴの名曲「オクトパス・ガーデン」を頭の中でリピートさせ続けています。「ブクブクブク・・・」。
そんな今日は今年のちょうど中間となる「一年の折り返しの日」です。今年も半分終わりました。
今年の水揚げはいかがでしょうか?前半は少なめ推移でしたが、「ヒラメ」や「イシダイ」は昨年比減でした。そこそこ獲れていた印象ですが、さらに5月頃から「アジ」が増えてきて継続したので近海漁場としては、水揚げ的にまあまあというところでしょうか。
これから夏にかけ「アジ」は減ってくるでしょうが、今日あたりの「サバ」の多さをみていると、まだまだ何かが獲れそうな気がします。何かが獲れなくては始まらない魚市場としては、今年の後半もいろいろな魚が捕れてくれることを願うばかりです。
posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック