2014年07月22日

魚市場は危険なドラグレース

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.2トン、ウルメイワシ 140キロ
       マイワシ 6.4トン、アジ 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:シイラ 350キロ、小サバ 200キロ
「原辰」定置:マイワシ 570キロ、小サバ 180キロ
       サバ 70キロ、ウルメイワシ 75キロ
「江の安」定:マイワシ 75キロ、ジンダ 40キロ
「二宮」定置:ジンダ 210キロ、サバ 150キロ
       小ケンサキイカ 170キロ、小サバ 330キロ
「福浦」定置:小ケンサキイカ 770キロ、サバ 90キロ
「大磯」定置:アカカマス 340キロ、サバ 630キロ
       ワカシ 240キロ、ウルメイワシ 60キロ
       小サバ 180キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 420キロ、アジ 130キロ
       小ケンサキイカ 90キロ、イサキ 50キロ
「川奈杉本」:シイラ 40キロ、バショウカジキ 1本
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ、釣スルメイカ 225キロ
       釣シイラ 130キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ
「国府津船」:生シラス 110キロ

連休明けの魚市場は魚が大渋滞。少しでも早く売り場に並ぼうと漁師の魚も我先に。それでも交通整理の後には売り場はスッキリ、買い手はチャッカリ。出荷した漁師も値段でモッコリ。
posted by にゃー at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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