2014年07月26日

監督はアギーレ、魚市場は

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 390キロ、ヤマトカマス 110キロ
       ウルメイワシ 150キロ、小サバ 290キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 170キロ、ハガツオ 80キロ
       サバ 800キロ
「 岩 」定置:マイワシ 2.6トン、シイラ 200キロ
       ヤマトカマス 130キロ
「原辰」定置:マイワシ 300キロ、小サバ 200キロ
「江の安」定:マイワシ 60キロ、小サバ 40キロ
「二宮」定置:アジ・ウルメイワシ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 100キロ、マイワシ 1.9トン
       サバ 480キロ、小サバ 400キロ
       ワカシ 90キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 90キロ、マンボウ 60キロ
「熱海丸網」:シイラ 250キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 70キロ ほか
「川奈杉本」:ハマフエフキ 30キロ ほか

 東方面からは、
「国府津船」:生シラス 30キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 50キロ
「腰越定置」:小アジ、小サバ ほか
「片瀬沖曳」:釣カツオ 600キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 180キロ、釣キメジ 270キロ

和歌山 ・・・(釣)キンメダイ 250キロ

「アジ」切れ。
辛うじて大磯の「湘南定置」に100キロ強見えただけで、あとはチョボチョボという現状。
いつの間にやら、ここまで減ってしまった地上がりの「マアジ」。地物のいわゆる「小田原アジ」は今やプレミアムの代物。これだけの量では、魚屋さんが買ったとしてもほとんどが旅館や料理屋さんからの注文で終わってしまうはず。そのお客も「高級」旅館や「高級」料理屋に限られるわけで、我々庶民の口には到底入らないでしょう。まして、今は夏休みの週末、そしてココ小田原は箱根、湯河原の玄関口。すなわち瞬殺然り。
もし魚屋さんの売り場で「小田原産」の「マアジ」を目撃したら、それはレアものです。食べれば寿命が延びること請け合い。縁起物として買いの一手でよろしく頼みます。
posted by にゃー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック