2014年07月29日

魚市場を支えた白洲次郎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 750キロ、小サバ 280キロ
「石橋」定置:サバ 1トン ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 160キロ、小サバ 210キロ
       シイラ 100キロ
「原辰」定置:マイワシ 760キロ、サバ 120キロ
       ヤマトカマス 150キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ウルメイワシ 80キロ、サバ 60キロ
       小サバ 600キロ
「福浦」定置:サバ 280キロ、小アジ 100キロ
「大磯」定置:サバ 240キロ、マイワシ 2.4トン
       小サバ 1.5トン

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 80キロ ほか

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 20キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 60キロ
「国府津船」:生シラス 90キロ

土用の丑の日である今日、「ウナギ」はもちろん、「サバ」や「イワシ」に「カマス」もよく売れた。全体的に定置網は魚が少なく、売り場の多くは「蒲焼き」に占領されたとはいえ、隙間を埋める魚集めにどの人も苦労しているようでした。
20140729_hoteel.jpgその中にあって「生シラス」は好調で、意外なほどの売れ行き。聞けば「ウナギ」の子どもは「シラスウナギ」と言うし、なんとかなる。という判断だとか。嘘か誠か、疑問に思う人はスーパーの売り場を早速チェックだ。
posted by にゃー at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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