2014年09月25日

いざゆけ魚市場軍団

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 3トン、サバ 250キロ
       ヤマトカマス 110キロ、小サバ 760キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 930キロ、小サバ 550キロ
「原辰」定置:マルソウダ 1.4トン、シイラ 170キロ
「江の安」定:マルソウダ 800キロ、ヘダイ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 230キロ、シイラ 130キロ
       ヘダイ 210キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヘダイ 70キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ 55キロ ほか

 東方面からは、
「大磯釣船」:釣アジ 10キロ
「片瀬釣船」:釣カツオ 580キロ、釣キメジ 60キロ

大島釣船 ・・・ 釣メダイ 600キロ

「クリスティーヌ・ダイエ」といえば「オペラ座の怪人」に出てくるヒロイン。劇中トップに抜擢されるや、一気に才能を開花させ、観衆の人気を勝ち得た成長力を見せてくれた。方や日本の老舗スーパー「ダイエー」は、今や競争激化の流通業界の中で頭打ちの現実に悩みながら、己の行き先を見つけるのにますます必死な情勢にある。
さらに今後、親会社である「AEON」が「ダイエー」を完全子会社化した結果、屋号消滅を含めた量販店再編に取組むのだとか。かつてはプロ野球球団をも所有し、小売りの神様とまで言われた中内氏が育てた一大企業グループもその屋台骨はもはや風前の灯火であり、歴史的役割を終えようとしている。
これも日本の消費者の移り気に振り回された結果とも言えるだろうし、企業努力の怠慢ともいえるだろう。市場というリングの中で日々繰り広げられる弱肉強食のバトルはあらゆる業界で行われており、今後もその盛衰は多くの物語と共に歴史に埋もれていく事だろう。
そして、それは魚市場とて同じ事である。

今日のイセエビ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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