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2014年11月25日

魚市場のゴキブリを駆除

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ハガツオ 1.8トン、イナダ 380キロ
       ウルメイワシ 410キロ、アジ 150キロ
       サバ 650キロ、ヒラソウダ 370キロ
       マイワシ 70キロ、小サバ 200キロ
       サバフグ 90キロ、マルソウダ 270キロ
       活イシダイ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 390キロ、メアジ 230キロ
       小サバ 340キロ、アカカマス 220キロ
       ヒラソウダ 100キロ、ハガツオ 60キロ
       ヤマトカマス 90キロ
「原辰」定置:ハガツオ 420キロ、ヒラソウダ 210キロ
       アカカマス 130キロ
「江の安」定:ハガツオ 1トン、サバ 70キロ
       アカカマス 70キロ
「二宮」定置:アジ 570キロ、アカカマス 440キロ
       サバ 530キロ、サバフグ 110キロ
       小サバ 500キロ、ウルメイワシ 240キロ
「福浦」定置:ハガツオ 1トン、イナダ 110キロ
       シイラ 380キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、アカカマス 50キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ハガツオ 900キロ、アカカマス 590キロ
「川奈杉本」:メジナ 50キロ、メアジ 50キロ
「沼津釣船」:釣クロシビカマス 60キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 170キロ

20140614_hosan.jpgといえば必殺「ホウ酸団子」がトラディショナルですが、今朝の魚市場には「ホウサン」がたくさん。
小田原で「ホウサン」といえば「ハガツオ」のこと。むしろ「ハガツオ」で呼ぶ人の方が少ないくらいで、他にも「キツネガツオ」や「スジガツオ」の呼び名がある。
毎年夏から秋にかけて獲れるが、5〜10年に一度は大量に獲れる年がある。今年は夏前から数百グラムの超小型サイズから獲れはじめ、日を追うごとに大きくなって穫れ続けた挙げ句、いよいよサイズは2キロを超えてきた。そうやら今年は大当たりの年となったようだ。今や沿岸で獲れるサイズとしては最大クラスとなってきており、脂乗りの面からも最高の食べ頃を迎えている。そして値段は最安に近いところまで落ち着いており、今が最も美味しく、お値打ちな魚であることは誰の目にも明らかである。
そして今朝あたり「米神」の定置網に活の「イシダイ」が顔を見せ始めたところからも、海はいよいよ冬モードに近づいており、冬には獲れないと言われる「ハガツオ」を食べる機会は残すところ数日とみるべきであろう。
posted by にゃー at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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