魚体中骨抜き器販売中

2014年11月27日

魚市場過去最大の応酬量

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ハガツオ 2.9トン、メアジ 220キロ
       アカカマス 800キロ、サバフグ 120キロ
       イナダ 120キロ、ヒラソウダ 460キロ
       ヤマトカマス 100キロ、サバ 320キロ
       アジ 60キロ、マルソウダ 100キロ
「 岩 」定置:メアジ 170キロ、マルソウダ 160キロ
「原辰」定置:メアジ 680キロ、ヒラソウダ 230キロ
       活イシダイ 50キロ、マルソウダ 120キロ
「江の安」定:メアジ 950キロ、アカカマス 80キロ
       サバ 70キロ、ヒラソウダ 60キロ
「二宮」定置:アジ 1.6トン ほか
「福浦」定置:イナダ 270キロ、スルメイカ 140キロ
       カワハギ 90キロ、ショウゴ 40キロ
「大磯」定置:ヒラソウダ 60キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 450キロ、ハガツオ 80キロ
       マンボウ 50キロ
「熱海丸網」:アカカマス 240キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 150キロ、釣タチウオ 70キロ

和歌山 ・・・ 釣キンメダイ 250キロ

つまり今月の当魚市場における「ハガツオ」の水揚げ量は過去最大を記録(と思われる)。ただし単価安により末端価格は数千万までか。
そして、そのフィーバーも今朝の「石橋」定置の水揚げを持って、そろそろ収束か?明日の「米神」ですべてがわかる。
いつの間にやら「ヤマトカマス(ミズカマス)」も姿を消し、「イナダ」も減りつつあり、月替わりを転機に大きく変わりそうな予感。これから増える「メアジ」と「スルメイカ」の集団が定置網に突撃すれば、さすがの大物たちも逃げ出してしまいます。そういや例年11,12月に多かった小型の「アカカマス(ネイラカマス)」の姿が今年は少ない様だ。今朝「熱海」から来た「カマス」は中サイズであったし、どうやら小サイズを通り越して「カマス」の成長は良い様だ。
寒い12月を前に、気持ちだけは熱く持ちたい。そう思う月末である。
posted by にゃー at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック