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2015年01月27日

魚市場の集中と練習と熟考

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 500キロ、サバ 170キロ
       アジ 230キロ、マイワシ 400キロ
「石橋」定置:アジ 220キロ、カタクチイワシ 490キロ
       マイワシ 380キロ、サバ 180キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバ 40キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マイワシ 280キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 230キロ、スルメイカ 140キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 100キロ
「土肥釣船」:キビナゴ 210キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 35キロ ほか
「北川定置」:スルメイカ 500キロ

和歌山 ・・・ 釣メジ 90キロ、釣スマ 20キロ

朝から激しい雨が降り続けた今朝は、心なしか少し暖かさも感じられた。
しかし雨に追われた為か、魚はどこの網も少なめ。どこもというか、操業した定置網も極僅か。自然と市場に並ぶ魚も少なめに、しかも月末と相まって荷の動きも軒並み鈍く感じられた。
これはひょっとして・・・昨年の秋に経済財政諮問会議にて報告された、天候不順に絡んだ平均気温と平均雨量がもたらす景気への悪影響という謎の報告を裏付けるデータなのではないか?しかしその実態は、港から見える朝焼けがきれいだった日は魚がよく売れる。とでも言うようなトンデモ理論でしかないわけで、寒い日にコンビニのおでんがよく売れる。ぐらいのわかりやすさがあればと思ったものだったが、昨今の水産業界を覆う不景気の雲に関して言えば、まるで心当たりのない袋小路に迷い込んでしまったようで、手探りをしながらその出口を求めてさまよう日々が続いているのである。

今日のヒラメ・・・ 116枚
posted by にゃー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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