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2015年02月05日

冬の魚市場のニッカ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 960キロ、カタクチイワシ 90キロ
「石橋」定置:サバ 420キロ、カタクチイワシ 60キロ
「 岩 」定置:サバ 720キロ、スルメイカ 120キロ
「原辰」定置:サバ 40キロ ほか
「江の安」定:サバ 370キロ、カタクチイワシ 90キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 570キロ ほか
「大磯」定置:ワラサ、小アジ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 630キロ、スルメイカ 200キロ
「網代定置」:ブリ 1.1トン(119本)
「沼津釣船」:釣タチウオ 40キロ
「熱海丸網」:アカカマス 30キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 95キロ

小田原 ・・・(釣)アブラボウズ 35キロ(2本)

全体に小田原沿岸の定置網の水揚げは横ばい傾向にあるが、その中身を見ると「ヒラゴイワシ(マイワシ)」が減って、ここへきて「サバ」類が増えてきた。季節を問わず獲れる「サバ」であるが、魚の量自体が少なくなるこの時期は、特のその存在感が増す時期であると言ってもいい。
やはり種類で見ると「ゴマサバ」が中心であることに変わりはないが、今年は意外と「マサバ」も多く混じって獲れており、500g以上の中〜大型の「マサバ」も少なくない。秋のいわゆる旬と言われる時期は過ぎているが、寒いこの時期の「サバ」、特に「マサバ」はなかなか捨てがたく、今日も「マッサン」獲れたと喜ぶ声が聞こえてくる。
おすすめの料理はしめ鯖や味噌煮だが、唐揚げなどは多少小さいサイズでも食べやすく、子供にも受けが良いので是非レパートリーに加えて欲しい料理の一つである。

今日のヒラメ・・・ 127枚
posted by にゃー at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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