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2015年02月10日

魚市場代表監督迷走中

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 170キロ、サバ 180キロ
       ホウボウ 50キロ、小サバ 200キロ
       活イシダイ 40キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ、サバ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 60キロ ほか
「原辰」定置:アジ 190キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 950キロ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 320キロ

冬真っ盛りの今、「小田原アジ」に注目が集まりつつある。
季節外れの感は否めないが「アジーレ」解任に奮起したのか、ここ毎朝、小田原周辺の定置網で漁獲されており、早くても3月上旬から獲れ始めるはずの「マアジ」が、立春を境に網に入り始めてきているのだ。
とはいえ、まだまだ平均重量70〜90グラムの小型サイズが中心で、増えつつあるとは言っても数百キロ単位での漁獲しかないので、大盛り上がりとまでは行かないが、全体に魚が少ない中にあって、その存在感は日に日に増してきている。
今朝「真鶴」定置で獲れた「アジ」の中には比較的大きいサイズ(100グラム以上)も混じりつつあり、今後の漁獲増(=相場の安定)と共にサイズアップが期待されている。

今日のヒラメ・・・ 203枚
posted by にゃー at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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