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2015年02月20日

魚市場外野スタンドの夜明け

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 500キロ、ホウボウ 55キロ
「石橋」定置:アジ 450キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 100キロ、スルメイカ 60キロ
       サバ 80キロ
「原辰」定置:アジ、サバ ほか
「江の安」定:アジ、サバ ほか
「二宮」定置:カタクチイワシ、タチウオ ほか
「福浦」定置:ブリ 910キロ(124本)、スズキ 80キロ
「大磯」定置:イシダイ、アジ ほか

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 150キロ、イシダイ 50キロ
「真鶴定置」:活ヒラメ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:ブリ、カタクチイワシ ほか

小田原 ・・・(素潜)ワカメ 300キロ
       (素潜)マナマコ 100キロ

「ブリ」がまとまり、「アジ」がまとまり、「ヒラメ」がまとまり、「ワカメ」がまとまり・・・話がまとまりシャンシャンシャン。
ということで、小田原沿岸にニョキニョキ生える「ワカメ」が絶好調。生の「ワカメ」は春の海岸の風物詩。サッと湯通ししてパアッと鮮やかな緑色に変わる時、台所に春の風が吹き込みます。シャブシャブにしてあっさりポン酢に漬ける時、パアッと目の前に広がる新緑の里山風景。シャキッとした歯応えと口にパアッと広がる磯の風味はまた格別。〆に食べたい「ワカメ」の雑炊がまた格別。ワカメちゃんの見せパンの様に白く広がる米はふんわり食感で、塩の風味と澱粉の甘味がパアッと目の前を明るく照らす時、そこにきっと夜明けがやってくる。

今日のヒラメ・・・ 634枚
posted by にゃー at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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